日本農薬学会の2026年論文賞を受賞しました
2026/03/24
鳥取大学大学院連合農学研究科のEnrico M. Cabtaje(2025年3月修了)さん、関宏太さん(1年生)、鳥取大学農学部の児玉基一朗名誉教授、石原亨教授、上野琴巳准教授らの研究グループの論文が、2026年3月15日に日本農薬学会の2026年論文賞を受賞しました。
本賞は,日本農薬学会が発行する英文誌Journal ofPesticide Scienceに掲載された論文の中から優秀な論文に授与されるものです。受賞論文は、食用キノコのササクレヒトヨタケの培養物から植物病原菌に抗菌活性を示す新規化合物を発見したというもので、東京農工大学およびフィリピンのサント・トーマス大学との共同研究です。
受賞論文:Coprinolide, a novel antifungal tricyclic polyketide with a rarefuranone-fused chromene skeleton isolated from the mushroom Coprinus comatus.
【DOI】https://doi.org/10.1584/jpestics.D24-040
本賞は,日本農薬学会が発行する英文誌Journal ofPesticide Scienceに掲載された論文の中から優秀な論文に授与されるものです。受賞論文は、食用キノコのササクレヒトヨタケの培養物から植物病原菌に抗菌活性を示す新規化合物を発見したというもので、東京農工大学およびフィリピンのサント・トーマス大学との共同研究です。
受賞論文:Coprinolide, a novel antifungal tricyclic polyketide with a rarefuranone-fused chromene skeleton isolated from the mushroom Coprinus comatus.
【DOI】https://doi.org/10.1584/jpestics.D24-040

